セラピスト・ママ&サイキック?天使@幸せ探検記

セラピスト・ママ&サイキック?天使@幸せ探検記
摂食障害&重症アトピーのママがえじそんを産んだ。ママは回復してセラピストに、えじそんはフシギな子に。え!?サイキック?インディゴ?学習障害?何ソレ?何でもいいか。セラピストママとサイキック?天使の日常

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腰痛と心の関係 【セラピスト&サイキック?】

たまきは長年の腰痛持ち。

かつて、心の分野の恩師がおっしゃっていました。

腰痛の原因は心にあって
“怒り”や“経済不安”を一人で抱え込みがちな人は
腰痛を引き寄せやすい、のだとか。

外からの原因(事故・重いものを運ぶなど)は
あくまで“きっかけ”なのだそうです。

もちろん医学的には???な話。
けど、どちらにも心当たりのあるたまきには…
あちゃ~という感じです(笑)

ちなみにたまきの腰痛の“きっかけ”は
学生時代のゼミ旅行の看病。

同部屋の友達が夜に熱を出し
熱を下げるための氷嚢を吊るす場所がなかったので
たまきが手に持った格好のまま朝を迎えました。

そして気がつくと…
激痛(涙)

当時は幸い、実家近くに腕の良い整体師さんがいて
治してもらいました。

熱烈な阪神タイガースファンの先生は
野球のテレビ中継が始まると患者はそっちのけ。
よそ見しながら電気治療してましたっけ(←危ない危ない)。

でも治ってしまった…。ある意味達人です(笑)

それから時を経て結婚し
えじそんの妊娠・出産を機に再び腰痛に。

妊娠・出産で腰痛にみまわれる話しはよく聞きます。

日々重くなるお腹の中の赤ちゃんを支えるため
無理な姿勢が続き、あちこちに負担がかかるのは確か。

でもたまきの腰痛原因は
えじそんがたまきの“背中”の方に回り込んで育っていたから。
(産婦人科のお医者様談)

こういうケースも、ままあるようですが
たまきにはなんとなく
えじそんが背中に回った理由は
えじそんの心にあるような気がしました。

***   ***   ***

たまきがえじそんを妊娠していた当時は
10年間の摂食障害とアトピー体験の真っ只中。
心身はとても不安定な状態でした。

自分が生きていることすら自信がなく
妊娠・出産・先の子育てのことも考える余裕がない。
むしろパニクってしまった時期もありました。

お腹が大きくなるなんて…
体重が増えるなんて…

そんな、妊娠すれば当たり前のことが
摂食障害で痩せることに囚われた心には
受け止め難い事実でした。

お腹の赤ちゃんは、お母さんの感情を全て感じ取ると聞きます。

今ですら、人の感情にやたら敏感で
気を使い過ぎるえじそんですから
お腹に居たときからもそうだったに違いありません。
(というか、不安定なたまきがそうさせたのですね)

きっと気を使って、お腹が出ないよう背中に回り
(出産の1ヶ月前までたまきのお腹は殆んど目立たず)
褒められたものでない食生活の中
3400gの決して小さくない身体を、上手く育んでくれたお陰で
たまきの体重は、えじそんの体重分ほどしか増えず。

お腹にいたえじそんが
たまきの未熟な思いを汲み取ってくれたから…
と、今でも本気で感謝しているたまきです。

よくぞたまきを母に選び
無事生まれてくれたものだと。

だからこんな腰痛ぐらい…

***  ***   ***

そんな当時のたまきが出産を踏み切れた理由は
『愛に恵まれた命を産みたい』と思ったから。

他は何も無くても
周りから喜ばれ愛される人生を歩む子
愛されていることを自分で実感できる子を
産み育ててみたかったのです。

たまきはその頃
自分は辛く寂しく不幸な人間だと思い込んでいて
それとは逆の、愛に恵まれる子を産むことで
たまき自身の望みを叶えたかったのかもしれません。

今となれば、そんなたまきの人生も
本当は愛や幸せにいっぱい恵まれていて
ただそれに気づけていなかっただけ。
母親が幸せでないと
子供に幸せは伝えられないのだとよくわかります。

“愛”とは何か
“幸せ”とはどんなものか
当時はそれすらわかっていなかったんですね~。

えじそんと生きる中で
そんなことをひとつひとつ学んできました。

たまきのワガママを聞いて下さった神様のおかげで
生まれたえじそんはかなりの愛されキャラ?
単にお喋り好きの人なつこいヤツなのか(笑)

常に痛いわけじゃないけれど
ふとした姿勢でこの腰の痛みを感じると
つい当時を思い出してしまうたまきです。

やっぱどこかに良い先生いないかな~
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犬飼ターボさん2 【セラピスト&サイキック?】

実はわたくし
こういうセミナーなるものへの参加はほぼ初めて。

何よりもまず
人の大勢いるところが苦手!(←こりゃ致命的)

しかも大抵のセミナーの値段と大まかな内容を見ると
私にとっての費用対効果はそれほどナイ気がして…。
(↑もちろんこれは人それぞれです)

例え、いいなぁ~と想うセミナーがあっても
開催地は大抵が東京だし(←ごめんね関西人だから)

セミナーの良さを知らない私は
距離とえじそんを実家に預ける手間の面倒くささに勝てず…。
(↑コレも結構大変)

たまにみつける大阪開催のセミナーは
ナゼか心動かず(←単なるワガママかい?)

そんな私の中の難関(?)をクリアーした
犬飼ターボ『さん『オレンジレッスン出版記念セミナー

もちろん『子連れOK,シングルマザーは1000円』
がかなり魅力であったのは確かだけど(←やっぱ関西人だから♪)

それ以上に
本田晃一さんが書かれた本の紹介文にググッと魅かれたし
本の題名でもありストーリーの鍵でもある『オレンジセミナー』の
講師のモデルが本田晃一さんらしい…というのが期待感を高める…

実際に本を読んでみても
「ホントにこんなセミナーがあったら受けてみたいな~。」
なんて想えてきて…

作者である犬飼ターボさんと会えることに
ますます期待感が膨らむ…

というわけで
セミナー初参加をキメた当日。

仕事をそそくさと切り上げ
えじそんは学童から早帰り(←子連れOKだモン)
夕方前には二人お風呂へ入り身を清め(←帰ったらスグ寝れる!)
カバンにはえじそんの非常食“甘栗”を(皮を剥いたヤツ)。

「さぁ、いざ~っ!」と出かける直前
えじそんが散らかしたオモチャを片付けるのに手間取り
10分遅刻で会場到着。(←スンマセン…)

女性と子供のワイワイした雰囲気かなぁと思いきや
ビジネスマン風の男性が目立つ落ち着いた雰囲気。
(↑平日夕方だしね)

「ちょっと緊張するな~」とか想いながら
深く考えず目に付いた席へ。

『セミナーのよさは人との出会いにあるのよ』
と知人から聞かされていた私。
理屈で席を選ばないほうがよいかな~と(←直感だね)

運良くその数分後に
周りの人との自己紹介タイムが始まりました。

挨拶をしようとスグ後ろを振り向くと
ソコには…

偶然にもつい先日
知人の紹介で伺ったデトックスサロン Be LOHASの方が座っておられました!

私がサロンに忘れ物などしてきたため
後々もお世話になった方でありマス…

いや、まさに…

シンクロだぁぁ~!(←直感大当たり~♪)

しかも隣の別の女性は
私のやってる自分探しセラピー
「どうやったら観てもらえるんですか~」と(嬉)

おかげでセミナー終了後
近々知人とやるミニミニイベントにお誘いすることができました。
(↑ご友人の方も誘って来て下さるとか)

犬飼ターボさんに感謝、感謝♪

*** *** ***

さてさて
ようやく“生”で拝見した犬飼ターボさんですが…

想像以上に優しく
フンワ~リとした雰囲気の
素敵なジェントルマンでした♪

犬飼ターボさんのHPには
ご自身の声でレッスンの説明をされるコーナーがあり
「優しい波動で話す人だな~」とは想っていたのですが。

バリバリ仕事人時代のコトも書かれてたため
もっとガンガンやり手なエネルギーの方をイメージしてました。

事業で大成功され
今はセミリタイア?して豊かに暮らしてる方なのに
「成功してるぜ~!」って雰囲気もなく…

セミナー当日までの不安な気持ちとか
ご自分の性格的などを率直に語られていて

なんか…

“頑張らなくていいんだよ~”
って言葉を(←頑張ってたから言えるのね)

雰囲気で語っているヒトでした(←コレって結構難しいヨ)

営業をやってた頃は過労で倒れ入院するなど
かなり頑張り体質だった私(←今はだいぶマシかな)

セミナーの最後に流れたスライドの
犬飼さん自身も頑張っていた頃を振る
“ありのままで、幸せに成功していいンだよ”
的なメッセージ。

じいいい~んと、
きちゃいましたね~♪
(涙)


一生懸命生きてきた人だから書ける
そんな言葉だな~と
シミジミ感動しちゃいました。

途中、本の中にも出てきていたイメージワークがあり
過去に退行催眠などもお勉強してきた私にも
今までで一番入りやすい導入&イメージワークでした!

えじそんも到着したての時は
ガサガサゴソゴソ落ち着かない様子で
ずいぶん前の方の席にして
周りに迷惑かけてるかな~なんて心配もしたけど…

タイミングよく
えじそんが非常食の甘栗を完食した後にイメージワークが始まり

犬飼ターボさんの優しい誘導に釣られたのか
気がついたらえじそん
しっかり熟睡してました~(笑)(←お腹も心も満足ね♪)

おまけにいびきもかいてたし(←こっちのがウルサかったかな~)

なんたって犬飼ターボさんの
優しい声と語り口調が素晴しい!!!

すばらしい偶然?
いや必然の出会いにも恵まれたし。

帰り道は会場近くのコンビニで
ホットミルクティーとホットカルピスを買い
「なんか気持ちよかったね~」と二人
見も心も温まって家路につきました。

なんか犬飼ターボさん
いいな~♪

それにセミナーって…
クセになるかも!?

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犬飼ターボさん 1 【セラピスト&サイキック?】

こんにちは!
ブログの管理人たまきです。

このブログにお越し頂き
ありがとうございます。

*** *** ***

つい先日、たまきは(←もちろんえじそんも一緒♪)
とあるセミナーに参加してきました。

そのセミナーは
犬飼ターボさん
という方の書かれた
『オレンジレッスン』という本の出版記念セミナー

セミナーのことは
私が尊敬する方のお一人
本田晃一さんのメルマガ告知から知りました。

私は本田晃一さんの生きる姿勢
”好きなことをやって自由に楽しんで生きる”が大好きで
メルマガやブログも熱心に拝読してます。

お薦めされてた本も何度か買いました。
これまた私のツボにピッタリな本ばかりで(笑)
(↑結構影響されやすい?)

タイミング的にも毎回
「こんなこと知りたいな~」
と、望んでた様な内容が紹介されたり(←これってシンクロ?)

今回も私が
来年から本格的にセラピストを始める準備をしていた
そんな矢先での情報。

紹介されていた本は
軽い障害を持つ男の子のシングルマザー(←私とかぶるな~)を軸に
5人の主人公が『オレンジレッスン』なるセミナーで出会い
それぞれに幸せをつかんで行くサクセスストーリー。

著者である犬飼ターボさんは
本田晃一さんのご心友とかで。

素敵なオーラを感じる人のそばには
同じく素敵なオーラを持つ人達がいる(←類は類を呼ぶ!)

紹介されてた本のあらすじを読んでも
著者である犬飼ターボさんの人柄の良さを
感じさせるモノでした。

しかも注目したのは
本の出版に合わせて開催されるセミナー。

普段は高価な犬飼ターボさんのセミナーだそうですが
今回開かれるのは本の出版記念とあって
超激安の1500円!(←関西人は激安に弱い!)

さらにさらに
主人公と同じシングルマザーならこれまた割引の1000円!!
(↑この特典は見逃せない!)

しかも開催場所は
私の住む大阪ときた!!!
(↑バナナの叩き売りぢゃぁないだろっ(笑))

コレは行くっきゃないでしょー♪
ということで、即申し込み(←結構行動早いの)

ネットの申し込み欄に
本の感想を…と書かれてあったので
「まだ読んでませんが必ず買います」と(←ホント翌日買った)

それから開催日までは
登録した犬飼ターボさんのメルマガやHPを丹念に?読み…
(↑コラムには感動し、紙に書いて壁に貼りました♪)

もちろん本も読も読みました。

主人公が5人もいるから
その中の誰かに自分を投影できると書かれてあったけど
私は5人全員の中にに自分と同じ部分を感じ
「私って一人5役かよ~!」と突っ込みつつ一気に読みました。
(↑多面的なのね…)

さぁいよいよ
心待ちにしてたセミナー当日です!

う~ん期待度満点♪

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学習障害? 4 【セラピスト&サイキック?】

これは、えじそん生後数ヶ月
ある一日のスケジュールです。
___________________________________________
 
AM 7:00 起床

 ~フラッシュカード(←数種類)
 ~パパが抱っこで散歩(←当時はまだ一緒に暮らしてた)

AM 9:00 朝食

 ~絵本読み聞かせ
 ~公園や砂場の外遊び
 ~ママとお買い物

PM 12:00 ひるご飯

 ~親子で昼ね(←既にママはお疲れ気味:汗)
 ~積み木などでお遊び
 
PM 3:00 おやつ(←しかも手作り!?)

 ~図書館へ(←もちろん殆どえじそんの本)
 ~帰宅後、絵本読み聞かせ

PM 6:00 夕食

 ~お風呂
 ~絵本読み聞かせ
 ~フラッシュカード(数種類)

PM 9:00 寝る(←ママも倒れこむように布団へ)
___________________________________________

朝のお散歩は
新鮮な空気が脳に良い影響を与えるとかで開始しました。

またフラッシュカードとは
絵のついた数十枚のカードを
ママが声を出して読み上げつつ
子供の目の前で素早くめくる訓練。

絵本の読み聞かせについては
胎教でも推奨されていますね。
ママの優し~い音の響きが
赤ちゃんの脳に良い刺激を与えるそうな。

たまきは胎教には間に合わなかったけど
生後3ヶ月で
まだ“バブー”すら怪しいえじそんを我が両脚に挟み
(↑一人ではお座りできない時期)

ひたすら読経のごとく
色んな絵本を何冊も
ただただ読み上げておりました。
(↑冊数が多すぎて感情込められず)

なぜなら、絵本は理解云々に関係なく
たくさん呼んであげるのが良いと聞いたから。
(↑素直でしょ)

たまきは毎月送られてくる育児アドバイスで
お勧めされた絵本だけ何冊か購入し
あとは図書館で借りまくりました。

幸か不幸か我々の住む都市では
一度で一人10冊(←多い!)
しかも家族3人だと30冊市も!
借りられるのです(←だから多すぎ…)

そこで月に何度かは
30冊の絵本とえじそんをママチャリの前と後ろに乗せ
エ~ッチラ、オ~ッチラ
片道数十分間の道のりを、タダひた走りまくり~

お陰でママチャリのタイヤは
しょっちゅうパンクしまくり~(←当たり前か)

年に何度かは
チューブごとタイヤを取り変えるハメに…

しかも、えじそんの体重はどんどん増える。
読む本のページも成長に伴い増える。
(↑正直苦行でしたナ)

まぁなんというか…
今となってはよき思ひ出です。(←大人ダ)

*** *** ***

そんなこんなで二人の毎日は
芸能人なみの忙しさでした。(←嘘)

でも一日の終わりに
もう、そらぁ~ヘトヘトだったことは確か(←つい関西弁が…)

でもでも
これから右脳教育にチャレンジしてみようって方
今現在右脳教育に取り組まれている方
関係者様の方々への誤解が無いように言っておくと
本来子供の右脳教育
大人が楽しんで、一緒に遊ぶ感覚でやるもの。

むしろお互いが楽しめると
右脳が開けて、よい効果を生むのだそうです。

逆に、大人が強迫的に頑張って取り組めば取り組むほど
子供側はそれを瞬時に感じ取り
イヤイヤやるお勉強みたく逆効果とか。

実際、毎月送られていた会員さん達の声には
親子で楽しんでいる様子が語られていました。

もちろん私達も、タダしんどかったワケでなく
楽しいことや
親バカにも「ウチの子天才~っ♪」って
一人喜んだこともたくさんありますしね。

(そのことは次回書きま~す。)

その頃の私はちょうど
摂食障害・その他のメンタルな病気と闘病中でした。
「…せねばならぬぅ~!」
の強迫的な感覚が、何事においても抜けなかった…。

だから自分の不健康さゆえに
えじそんの心身に与えたハズのダメージを
何とかしようと躍起になっていたのです。

*** *** ***

それにしてもしかし
我ながら「よっくやってたな~」って
自分をホメホメしちゃいますねぇ。

この合間には、料理・お掃除・お買い物も
ホボ完璧にやりこなしていたのですから(←若かったサ~)

きっと今の超ズボラママぶりを知る人たちには
信じられないことでしょう。
反動ですね、今は(笑)

なんだか今日は、たまきの過去の
子育て頑張りぶりを書いちゃいましたナ (^ ^;

さぁ次回こそ
高価な右脳教育教材と(←しつこい?)
母の執念による
脳みそパワーア~ップ!効果は報告されるのだろうか~!?

(つづく)
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学習障害? 3 【セラピスト&サイキック?】

さぁ、たまきママ発案
えじそんの『脳みそパワーアップ作戦』

はたして上手くいったのでしょうか…

*** *** ***

10数年の摂食障害と重症成人アトピーで
ママの心身は波だらけ薬まみれ。
パパの過去には学習障害の疑いアリ。

そんな二人から産まれたえじそんの行く末を思い?
たまきママはえじそんに
唯二つの財産を残すことに決めたのです。

一つ目は名前(←これは出産前に無事完了)
二つ目は脳みそ。(←ハイ、次これ)

たまきママは
新聞のちっちゃな切抜きから
右脳教育なるものを見つけました。

人間の脳には
まだまだ解明されていないことが多いらしい。

ちょっとウィキペディアで見てみても
世間でよく言われる右脳と左脳の違い
例えば
   左脳タイプ:理屈や理論重視<暗記型>
   右脳タイプ:感覚やイメージ重視<芸術家型>

見たいなのは、科学的根拠がないのだとか。

まぁ私の場合、幸か不幸か
科学or非科学なんぞにはこだわらない。
(↑私が生きのびてるコト自体、非科学テキだし)

それよりも、右脳教育に取り組んだ体験者の中で
遺伝子的な障害を持つお子様が
右脳教育への取り組みによって
本来なら不可能だったハズのことを
沢山出来るようになった話しに心動かされました。

おまけに、右脳の発達を促進させる色んなおもちゃや
おススメの本などを紹介してくれて
毎月子育てアドバイスも送ってくれる!

えじそんを授かるまでの私は
自分が生きてるのに精一杯。
子供そのものにも、昔から興味無し(だった)

えじそんを出産したはいいけれど
目の前で泣いて寝るだけのコノ生き物。
ちゃんと育てられるのかな~なんて正直不安でならず。
(↑妊娠中は名付けに必死で、育児のお勉強忘れてましたの…)

そのイミでも
おもちゃや本や子育てアドバイスは
ヒジョーにあり難かった!

というわけで
親戚から頂いた出産祝いをかきあつめ
右脳教育セットご購入~。
右脳教育は3歳までが効果的。よって3年分まとめ買い…トホホ)

*** *** ***

え~ところで私
このような場?で
このようなコトを公言?するのもナンですが

“忘れる”というコトに関しては
少々…

イエ、かなりの自信があります(キッパリ)
(↑自慢できるのか?)

そしてその次に自信?があるコトといえば?
物事をポイと投げ出すこと…(・m・)ノポイ
そう、(・m・)ノポイ

つまり…思い切りがよいワケですね(笑)

がしかし、このえじそんの右脳教育だけは
か~なり、み~っちり取り組みました。

だって高かったし(ポソ)時間もあったし(ポソポソ)
(↑けどその分メチャ忙しかった…)

大抵のご家庭は
「ウチの子も天才児めざすわよ~!!!」
ってなモードでいきおい始める様ですが

えじそんの場合は
「とにかく一般レベルめざすわよ~!」
ってな感じで、目標低かったのも良かったみたい(爆笑)

のちに聞くと
教室へ通学するタイプのご家庭は別として
家でやるコツコツやるタイプは
途中でやらなくなるご家庭も結構あるらしい。

そうして
あらゆる面で我が家に好条件?だったこの右脳教育
以外や以外!

えじそんのその後の人生に
思わぬ展開を巻き起こすのでありました。
(↑大げさだって!)

(つづく)
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胎児の記憶 【セラピスト&サイキック?】

今日は日曜日。

しかしえじそんの朝は早い(←8時起きとかだけど)

ママのお仕事の都合上
土曜も学童保育含へご出勤?のえじそん。

日曜日だけが
ママとず~っと一緒に居られる日です。

まずはたまきより1時間早起き。
キッチンタイマーをきっかり60分にセットし
パソコンゲームに興じます。

我が家では
パソコン&マンガは合わせて1日1時間。

しかしもたまきが寝ている間なら
えじそんは確実に
パソコンを占領できるのです。

そして1時間後
“ピピッ、ピピッ”
タイマーがなると…

コケコッコー!あ~さですよ~♪

えじそん、勢いよくたまきへ馬乗り。
もちろん女性への手加減などございません(泣)

実は昨晩寝る前

今夜は遅くまで、パソコンのお仕事するのは禁止です!
いつもシゴトでお疲れなので
明日はえじそんより1時間だけ長くおそ起きユルします。
でもそのあとは強制的に起こしますので


えじそんがたまきに宣言。

はは~っ、わかりました隊長!

調子よく返事したものの

来年からはセラピストとして本格始動のたまき
名刺やらパンフレットやらホームページやら
準備したいものは山ほどあるし
このブログでも伝えたいことは沢山ある…

12月13日には知人とイベント。
せめて名刺とパンフレットは用意しておかねば

えじそんが寝た後に布団を抜け出し(←まだ一緒に寝てマス♪)
パソコンへ向かうことしばし…

ふと気がついてPCの時計を見てみると…

5時半!!!

げげっ、やばい!これじゃあ4時間も寝られない…(涙)

ようやく布団へ。

しかし身体はすっかり湯冷めし
寒くてなかなか寝付けなかった…

やっとウトウト始めたかと思いきや
えじそん目覚ましの大合唱。

母…
かなり…
睡眠不足です(涙)

一方のえじそんは、かなりご機嫌。

ねぇねぇ、今日はずっとママと一緒だね~♪
何して遊ぶぅ~?


たまきが行く先々へついてまわり
ひざに乗ったり、肩にかぶさったり。
その間もおしゃべりは止まず(←疲れないのか?)

あはは…、かわいいよね~えじそんは!
もう、ママだけの天使にしたいな~
(←完全な親バカぶり)

とやり過ごしつつ
たまきは朝食の仕度などを始めるのですが

あのねママ、ボクはみんなの天使なのです。
だから独り占めはムリ!


そのセリフを聞いて
ふと思い出しました。

えじそんはもっと小さい頃から
よくこんなことを口にしていたのです。
結構頻繁に。

ボクは神様のところからママをえらんで来たんだよ!
このママがいいな~って


最初は本か何かで読んだのかな~と想ってたけど
そうじゃないと、えじそんは真顔で言い張る。

だって覚えてるんだモン!
しかたないでしょ


確かにえじそんは長期記憶にかなり優れている。
その日の給食メニューとか
宿題のことなどはスグに忘れるのに。
(↑忘れっぽいのは、たまきからの遺伝ナリ)

絶対覚えていなさそうな
1歳頃のできごとを、ポロリと口にすることもある。
(↑私の方は記憶にすら無いコトも…)

神様の~なんて、生まれる前の記憶?があるのだから
たまきのお腹の中にいた時のことも
以前は良く話してくれていたっけ。

胎児の頃の記憶

本当にそんなことあるんだろうかと
えじそんが生まれる前は眉唾気味だったケド。

実際に我が息子が突然
言葉をやっと話せるかどうかの時期にそんなことを言えば
やはり驚いてしまいます。

この胎児の記憶については
先日から書いているえじそんの脳みそパワーアップ作戦のため
0歳から始めた右脳教育でも何度か出てきました。

お腹の中をもう一度味わう
イメージゲームもしたりとか。

けど、実際にえじそんの口から
お腹の中の記憶を取り越して
“神様”なんて言葉が出るとは!?

ふ~む。
やはり血は争えない。

パパは信仰心厚い人だったし
たまきは摂食障害やらアトピーやらの色々な経緯があって
今じゃちょっと怪しげな(笑)セラピスト。

もしかしたら両親の会話を
お腹の中や生まれてから聞いていた影響かもしれない。
けどそんなことは問題じゃないのです。

頭も心もまだウブで
色んな大人の知恵がつく前に
目に見えないもの、神仏・自然・命・愛などの存在を
当たり前のごとく受け入れられる人間になってほしい。

その前では皆平等、同じで等しい存在だから
独り占めとか自分のモノとか
そういう観念は無用なのだと
感じ取れているえじそんが私は嬉しかったのでした。

ちなみにたまきの尊敬する格闘家さんは
試合で勝利するたびに
『 We are all one 』の旗を掲げる…とか。
(↑ウチにはテレビが無いので観たことはナイ)

そうだ、えじそんにもそろそろ格闘系の習い事をやらせよう!
さすれば尊敬する格闘家さんのような
心身ともにたくましい男に
えじそんも育ってくれるかもしれない(ウキウキ)

少なくともたまきが
えじそんの馬乗り攻撃の被害から免れるのは確かダ。
(↑イヤ逆に腕試しされるのか…?)

まぁ、ここは一つ
ヒクソン・グレイシーファンのママの好みを尊重し
ブラジリアン柔術でも始めていただこう!

というか、前々からえじそんに習わせる格闘技
ブラジリアン柔術と決めてあるのダ
(↑たまきの独断と偏見により)

ン?しかしウチの近所には
ブラジリアン柔術の習えるトコは無かったナ~。

よ~し、こうなれば
アメリカのビバリーヒルズでヒクソン氏に直接指導を…

現実味がナイ。
う~ン…
う~ン… 

そんなとりとめもない妄想を
パジャマのままぼんやりと続ける
日曜の朝でありました。(ちゃんちゃん♪)

学習障害? 2 【セラピスト&サイキック?】

さて、えじそんに対するたまきママの不安。

何か軽度発達障害のようなものが
えじそんにはあるのかな…

実はその不安は
えじそんがたまきのお腹にいたときから
たまきの心の中だけで
密やかに育っていました。

***  ***  ***

たまきは10代の頃から10数年間
摂食障害と重症の成人アトピーを体験しました。

これらの体験は
たまきのお仕事用ブログに書いていますが
たまきがセラピストのお仕事をするに至った原点。

たまきにはもう宝物です。(←これホント)
だって今の幸せな人生は
これらの体験のお陰だから。

とはいえ、当時は毎日、心が大~波小波
ブンブン揺れまくっており
こころもからだもすこぶる不調。

毎日ありとあらゆるお薬に
お世話になり暮らしていました。

栄養状態も決して良いとはいえず。
それはまさに出産直前も続き
授乳中も続いていました。

この状態が10数年続いた身体。
母体の健康を気せねばならない妊娠・出産・授乳期も
ずっとそうだったのです。

生きるためだったとはいえ
10ヶ月もそんなお腹にいたえじそんに
影響の無かったハズは無い…

無事にえじそんが生まれ
(超安産でトータル3時間ホドでお出まし)
見たところ元気すぎるぐらい元気。

「神様が奇跡をくれたんだ~」
正直そう思いました。
発育も特に問題になることはなく。

けど、学校に上がるまでわかんないな…
と、心の奥で思いながら
現実にないことを心配するはやめようと
あえて気にしないようにしていました。

さらに不安の根拠がもう一つ。
それはえじそんのパパでした。

えじそんが4歳になるくらいまで一緒に暮らしたパパは
小学生当時、学習障害児的な兆候があったとか。
昔そんな話をチラリとしていました。

当時はまだ学習障害なる名も知られておらず
はっきりそう診断されたわけじゃありません。

それに彼は
将来の夢が出来てからはシャカリキに努力。

しかも彼のご両親は、彼の幼い頃から信仰心が厚く
彼も神仏へ祈るようになってから色んな奇跡に会い
無事社会へ出られたのだとか。

ん~、世の中には
ホント不思議なことがあるもんです。

まぁたまきの目から見ても
成人した彼にそれほど大きく?な部分は無かったし。

***  ***  ***

「でも…」

生まれて間もないえじそんにおっぱいをあげつつ
ある日たまきは考えました。

大きくなるに連れて発覚する障害もある。
もっと早く分かっていれば…なんてことも
これから色々出てくるかもしれない。

特にお金持ちじゃない我が家は
今後も大したことはしてやれないだろう。

だったら今しかしてあげれられないこと
今だからしてあげられることを
精一杯しよーじゃないの!?

今から準備できて
えじそんが一生使えるものに。

それは…

脳みそ!

出産前、これと似たような思考回路から
えじそんの名付けに
並々ならぬパワーを注ぎ込んだたまきママ。
(↑ちょと大げさか…)

えじそん本名は
一見フツーの、何の変哲も無い名前ですが
あらゆる面でパーフェクト!につけてあるのデス。えっヘン!
(↑というのは、たまきの単なる自己満足)

ちょっと話しがソレましたが
名付けと同じくらいのパワーを発揮し
えじそんの脳みそを鍛えるたまきは決心をしたのです。

その名も「脳みそパワーアップ作戦!」

不健康極まりない母体を持つわが身に
自責の念を感じたゆえか…

成長後の不安をかき消すためだったのか…

子育てに自信がなく本を読みすぎたのか…

単なる育児中の暇つぶし?だったかも…

とにかく脳みそに望みを託したママは
『えじそんの脳みそパワーアップ作戦』に出たのでした。

(つづく)
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学習障害? 1 【セラピスト&サイキック?】

こんにちは!管理人のたまきです♪

このブログに起こしいただき
ありがとうございます。

さて今日は
えじそんの特徴をご紹介します。

*** *** ***

えじそんにはとっても苦手なコトがあります。

それは、集団でのお勉強。

一人きりで、もしくは誰かいても
マンツーマンであればできるのに
周りに他の人がいればなかなか集中できない。

ついついおしゃべりしてしまったり
別の人の邪魔(←本人曰くお手伝い)してみたり。

「だっていっぱい人がいると
キンチョーするんだモン!
それに○○ちゃんが出来てなかったから
手伝ってあげて…うんぬん」

(↑まず自分のことやんなさい!)

目の前のやるべきコトより
周りのコトが気になってしょうがないらしい。

「それにごちゃごちゃ書くのめんどくさい!」

かなりの面倒くさがりでもあります
(↑ママ似だね…トホッ)

だから超口達者でおしゃべり大好きのえじそんも
字や絵で何かを表現するのは、超苦手。
集団の中で、根気よくたくさん書(描)く
というのが難しい様です。

ところがある日
宿題の絵日記ノートを広げながら熱心にお喋り。
「おっ、日記ならたくさん書けるのかな?」
と思いノートを覗くと…

1、2行だけ書いて
あとは内容を喋ってました(笑)(←それじゃぁ何にも残ンないよ!)

*** *** ***

えじそんが3歳から通っていた保育所は
4歳から文字を教えてくれていました。

時々廊下に貼り出される園児らの作品たち。

それらを観ると
えじそんの書(描)いたモノはいつも
他の子達のモノと明らかに違いました。

入園後初めて貼り出された『母の日の似顔絵』
他の絵では肌色や黒色が使われ
“人の顔”が描かれていることがハッキリわかる。

でもえじそんのソレは
赤・黄・青など色んな色や点が派手に使われ
「なんじゃコリャ?」

みんなとのチョッとした違い
というより
かなりの違い。

ふと不安がよぎった
初めての瞬間でありました。

でもえじそんに説明を求めると

「ママが新しいお仕事のところから
迷子にならないように
おウチまでの地図かいたンだ!
」(←就職したてでした)

あんまりにも母思いのセリフで
たまきママ単純に感動し、心ウルウル。

『まぁ~なんて優しい子なのかしら♪
 そーよそーよ、ただえじそんはママ思いなダケ!』

とママは自分を納得させる。

当時から口達者でしたね(笑)

私は幼い頃から、書(描)くコトが大好きで
イラストやPOPを仕事にしていた時期もあり
ココだけは血を引かなかったんだな~と
ちょっぴり残念。

『ナンだ、書(描)くのは得意じゃないのか~。
 でもまぁ、得意不得意があるのは当然だし…』

と最初は、気にしまい、他の子とは比べまい
と思っていたものの…

学年を経るごとに、絵が絵らしくなっていく周りに比べ
えじそんの書(描)くソレらは相変わらずで
絵とは呼べない線のかたまり。

上手い下手という以前に
色や形そのものが表現できない
認識できてないという感じでした。

筆圧も圧倒的に弱く
取り組む熱心さ・集中力に欠けることは一目瞭然。
絵が絵でなく、単なる線の書きなぐり。

この状態は卒園するまで変わらず
小学1年生の中ごろまでそうでした。

ただ不思議なことに
紙粘土やなんかで作る立体のものは
色づけも形もやたらリアル。
かなり上手い…。(←親バカか?)

口達者と手先の器用さがかなり目立つため
「あくまで好き嫌いの差が激しいだけ。」と
時折り不安がる私の言葉に答えていた、保育園の先生達。

その度に打ち消されいた私の中の一末の不安。
一方で膨れ上がる“独り”恐れていた
『もしかして…』の気持ち。

実は、えじそんが私のお腹にできた時から
私だけが予測していた現実でした。

なぜなら妊娠当時
私は酷い摂食障害に苦しみ
様々な薬を常用。
栄養状態も健全とは言えなかったから。

また父親となった彼も
子供の頃に軽度の学習障害があったらしいと
ちらりと聞いたこともあり…
(彼が子供の頃は、学習障害なる言葉すら聞かなかったらしい)

えじそんの、周りの子達とは明らかに異なる部分が
よりはっきりと現れてきたのは
小学校に入学してからのことでした。
(続く)
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プロフィール♪

たまき/ えじそん

Author:たまき/ えじそん

ようこそ! このブログへ♪
ここでは、摂食障害&重症アトピーの体験を経て心理カウンセラーになり、今じゃ数秘術&タロットなんかもやっちゃう変なママたまきと、その子供でちょっと変わった?(本人曰くサイキックだからとか)えじそんの毎日を綴ります。世の波に乗れない超マイペースな二人。どうぞ温かく見守ってね!

【血液】二人とも、B (笑)
【性格】二人とも、シャイ♪
【趣味】二人とも、読書・料理・PC
    夜更かし・不思議の世界
【興味】二人とも、食べること
【得意】二人とも、忘れるコト
【家族】二人♪
【将来】えじそんは格闘技と読書を愛する内も外も充実した男に。たまきは年中暖かいアメリカ西海岸で、ヨガ&ヒーリング三昧の穏やかな日々…のハズ。

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